
「まだ20代なのに婚活なんて早いんじゃないの?」
そんな声、まわりから言われたことはありませんか。
でも実際には、20代で結婚相談所を利用する人はここ数年で急激に増えています。
焦りや妥協ではなく、「自分の人生をちゃんと考えたい」という前向きな気持ちから婚活をスタートさせる20代が、着実に増えているんです。
この記事では、神戸の結婚相談所Aimarry(アイマリー)が、20代の婚活のリアルな状況や成婚までの流れ、よくある失敗のパターンなどについてお伝えします。
婚活を迷っている方にも、すでに動き出している方にも、少しでも参考になれば嬉しいです。
\ 結婚相談所Aimarryについて /
Aimarryは業界最大級の婚活ネットワークIBJ(日本結婚相談所連盟)に加盟する結婚相談所です。
兵庫県神戸市を拠点に、全国オンライン対応可能。
一人ひとりの想いに寄り添い、安心して婚活を進められるようサポートしています。
20代で婚活を始める人が増えているのはなぜ?

少し前まで、結婚相談所といえば「30代後半以降の最後の手段」というイメージを持たれがちでした。でも今は違います。IBJのデータによると、この5年ほどで20代の新規入会者数は約2.5倍に増加しており、若年層の利用が大幅に拡大しています。これはもう、一時的なブームではなく、価値観そのものが変わってきているサインだと思います。
なぜこれほど若い世代が動き出しているのか。背景にあるのは、「逆算して考える」という姿勢の広まりです。出産や育児、キャリアのことを長い目で見たとき、30代に入る前の今から動いておいた方が、選択肢が多くて後悔が少ない。そう気づいた人たちが、早めに行動しているんですね。
もうひとつ大きいのが、「タイパ(タイムパフォーマンス)」への意識です。
マッチングアプリが当たり前になった世代でもある20代は、手軽に多くの出会いを得られる反面、「本気で結婚を考えていない相手と時間を使いたくない」という気持ちも強い。最初から結婚を前提に活動できる環境を、あえてお金を出して選ぶというのは、実はとても合理的な判断だと思います。
あなたは今、自分の将来のライフプランを、具体的にイメージできていますか?
私自身、20代の人たちを見ていて感じることがあります。SNSが当たり前の世界を生きてきて、スマホでいつでも誰かとつながれる環境にいるからこそ、「人とのつながり」を心のどこかで強く求めている人が多い気がするんです。一人で楽しむ時間でも、インスタのいいねが気になったり、なんとなく満たされない感覚になったり…そんな経験、あなたにもありませんか。
自由でいたい、一人でも十分楽しいという気持ちは本物だと思います。でも、いつでも自分の味方でいてくれるパートナーがいることで、もっと自分らしく、もっと前向きに生きられるんじゃないかとも思っています。結婚はゴールじゃなくて、一緒に人生をつくっていくスタート地点。そう考えると、20代という今この時期に、真剣に考えてみることも大切なことだと感じます。
20代の婚活、成婚までのリアルな数字
「20代で婚活なんて早い」という感覚を覆すデータが、近年次々と出てきています。IBJ(日本結婚相談所連盟)の成婚白書によると、20代の成婚率は高い層では70%に達しており、他の年代と比較しても突出しています。さらに成婚までの期間も、多くの方が1年以内に成婚退会しており、特に20代はスピード感を持って成婚に至るケースが目立ちます。
年代別の市場環境と婚活のリアル
以下は、女性の年代ごとの婚活市場における状況をまとめたものです。
| 年代 | 市場での立ち位置 | 注意点 |
|---|---|---|
| 20代前半 | 需要はとても高いが、本人に危機感が少なめ | 真剣な相手との温度差が生まれやすい |
| 20代後半 | 需要と意欲がぴったり合う「黄金期」 | 30歳を意識した活動が主流になる |
| 30代前半 | 男女ともに競争が激化し始める | 「待ち」の姿勢では苦戦することも |
成婚白書のデータで特に注目したいのは、「成婚した人」と「成婚しなかった人」の行動の差です。IBJのデータによると、成婚した20代女性のお見合い回数は平均11回だったのに対し、成婚に至らなかった人は平均4回。自分から申し込みをした件数も、成婚者は平均27回という積極さを見せています。
若さというアドバンテージがあっても、ただ待っているだけでは縁はやってきません。能動的に動くこと、そして半年という期間をひとつの目安にスピード感を持って活動することが、成婚率を高める大きなポイントになっています。
男性の場合は「希少価値」が武器になる
20代男性の婚活市場における状況も、知っておくと動きやすくなります。25〜29歳の年齢層では、女性会員数が男性を大きく上回っており、この世代で活動を始める男性は、同年代を希望する多くの女性から注目される存在になります。30代に入ると競争が均衡し、35歳を超えると一気に状況が変わるというデータもあるため、早めに動くことを検討してみる価値はあります。
「まだキャリアも年収も発展途上だから……」と遠慮する20代男性も多いですが、一緒に成長していける将来性や、価値観の近さを評価してくれる方も多くいます。今の自分を正直に見せることが、長続きするパートナーシップの第一歩です。
理想と現実のギャップ――条件にこだわりすぎると見えなくなるもの

条件だけじゃなく「この人と一緒にいて安心できるか」という感覚も、同じくらい大切にできていますか?
婚活をしていると、つい「条件」で相手を判断しがちになります。年収いくら以上、身長何センチ以上、学歴は……。気づけば条件リストと睨めっこしている、なんてことも。
でも、IBJの調査では、成婚した人の約65%は希望条件のすべてを満たしていない相手と結婚しているとされています。この数字、少し意外ではないでしょうか。
こうしたデータが示すように、条件は「入り口」にすぎません。実際に会ってみて初めてわかることの方が、はるかに多い。それでも条件へのこだわりが強くなりすぎると、婚活がうまくいかなくなるパターンに陥りがちです。よくあるのは主に3つです。
一つ目は「スペック過信」
条件のフィルターをかけすぎて、相性のいい人を機械的に除外してしまうケース。
二つ目は「決断の先延ばし」
「もっといい人がいるかも」と誠実な相手との縁を自分で切ってしまい、活動が長引いてしまうパターン。
三つ目は「焦燥感による誤判断」
まわりの結婚ラッシュや親のプレッシャーに流されて、本質を見極める前に決めてしまうことです。
最終的な決め手として多くの成婚者が口にするのは、「この人といると、気持ちが落ち着く」という感覚です。数字や条件より、そばにいるときの安心感を大切にしてほしいと、私は思っています。
婚活をはじめるなら、環境選びも大切
ここまで読んでいただいて、「じゃあ実際どこで婚活すればいいの?」と思った方もいるかもしれません。
マッチングアプリも手軽で出会いの数は多いですが、相手が本当に結婚を考えているかどうかは、自分で見極めるしかありません。既婚者や遊び目的の人が混ざっていることもあり、時間と気力を消耗してしまうケースも少なくないんです。
その点、結婚相談所は全員が独身証明をしていて、最初から結婚を前提に活動している環境があります。身元やスペックの確認に時間を取られず、純粋に「この人と合うか」だけに集中できる。それだけで、婚活の質はずいぶん変わります。また、不安なことや迷ったことをカウンセラーにすぐ相談できるのも、初めて婚活する20代にとっては心強い環境です。
もしも今、婚活に一歩踏み出せていないとしたら、何が一番の引っかかりになっていますか?
結婚は、自由を手放すことじゃないと私は思っています。いつでも自分の味方でいてくれる人がそばにいることで、一人の時間も、仕事も、趣味も、もっと豊かになれる。そういうパートナーシップを、20代というエネルギーのある今のうちに探し始めることは、決して早すぎることではないと思います。
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