結婚相談所のイメージ、まだ昔のまま?令和の結婚相談所との違いを解説

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結婚相談所と聞いて、どんなイメージを思い浮かべますか?

少し前までは「堅そう」「古そう」「なんだか敷居が高い」と感じる方も多かったかもしれません。

実は私自身も、この仕事に関わるまでは同じような印象を持っていました。
和室の応接室で仲人さんがいて、お見合い写真を見ながら話が進んでいくような、どこか昔のドラマの世界のようなイメージです。

でも実際に知っていくと、その印象は大きく変わりました。
今の結婚相談所は、もっと現代的で、もっと身近なものになっています。

この記事では、神戸の結婚相談所Aimarry(アイマリー)が、「令和の結婚相談所と昔の結婚相談所の違い」についてお伝えします。

\ 結婚相談所Aimarryについて /
Aimarryは業界最大級の婚活ネットワークIBJ(日本結婚相談所連盟)に加盟する結婚相談所です。
兵庫県神戸市を拠点に、全国オンライン対応可能。
一人ひとりの想いに寄り添い、安心して婚活を進められるようサポートしています。

昔の結婚相談所は「家」と「仲人」が中心だった

まずは、昔の結婚相談所(というより結婚の仕組みそのもの)から見ていきましょう。

家同士の結びつきが重視されていた

昭和〜平成初期の結婚は、個人同士というよりも「家と家の結びつき」という意味合いが強いものでした。

そのため、
・家柄
・親族の職業
・資産状況

といった情報がとても重視されていました。

結婚する本人の気持ちももちろん大切ですが、それ以上に「釣り合いが取れているかどうか」が重要だった時代です。

仲人が主導して進めるスタイル

当時は、仲人と呼ばれる方が中心となって縁談を進めていました。

今のように自分で相手を検索するのではなく、仲人が「この方と合いそうですよ」と紹介し、そこからお見合いが始まります。

いわば、出会いの主導権は本人ではなく、仲人や周囲の大人たちにあったという形です。

紙のプロフィールで相手を知る

昔は「釣書」や「身上書」と呼ばれる紙のプロフィールが使われていました。

実際に、数年前に他社で活動されていた方から「紙でプロフィールが送られてきていた」というお話を聞いたことがあります。

今でもそういった形を残しているところも、もしかするとあるかもしれません。
ただ、多くの相談所ではデータでの閲覧に移行しています。

実際にカウンセラーが訪問したり、プロフィールを郵送していた婚活は、今と比べると、情報の更新や共有のスピードはかなりゆっくりだったと言えます。

令和の結婚相談所は「個人」と「データ」が中心

では、現在の結婚相談所はどうなっているのか、昔との違いが分かりやすいように、まずはまとめてみました。

項目昔の結婚相談所令和の結婚相談所
主体家・仲人本人
情報紙のプロフィールデジタルプロフィール
出会い方紹介中心検索+紹介
重視する点家柄・条件価値観・相性
活動スタイル受け身能動的

自分で選べる時代になった

スマートフォンで結婚相談所のシステムをチェックする女性のイメージ画像です。

今は、会員専用のシステムを使って、自分でお相手を探すことができます。

年齢や職業といった条件だけでなく、価値観やライフスタイルなども含めて確認できるので、「会う前からある程度イメージできる」というのが大きな特徴です。

もちろん、カウンセラーからの紹介もありますが、あくまで主役はご本人です。

データとテクノロジーの活用

現在は、数万人規模の会員データをもとにしたマッチングが行われています。

条件検索だけでなく、
・活動履歴
・相性の傾向

なども参考にしながら、お見合いにつながりやすい相手を見つけていきます。

当相談所が使用しているシステムではAI機能もあり、お相手探しの補助としてAIの分析力を活用することも出来ます。

昔からの「仲人の経験や勘」に加えて、それをデータが補っているイメージです。

安心して利用できる仕組みが整っている

過去には、結婚相談所に関するトラブルも少なくありませんでした。

そのため現在では、契約内容や料金についてのルールが法律でしっかりと定められています。

実際、全国の消費生活センター等や国民生活センターに寄せられた結婚相手紹介サービス業についての相談件数は減少しています。

また、独身証明書などの提出が必要になるため、「既婚者が紛れている」といったリスクも防がれています。

こうした仕組みがあることで、安心して活動できる環境が整っています。

実際の利用者はもっと身近な存在

結婚相談所というと、「特別な人が利用するもの」というイメージを持たれることがありますが、実際はそんなことはありません。

神戸の結婚相談所Aimarryのデートイメージ画像

さまざまな職業・価値観の人が活動している

当相談所が加盟しているIBJ婚活ネットワークでは、
・会社員
・公務員
・専門職

など、本当にさまざまな方が登録されています。

いわゆる富裕層や特定の職業の方だけが利用しているわけではありません。

私の感覚としては、個人の属性という視点ではマッチングアプリにいる方と大きな違いはないと感じています。

それならマッチングアプリでも良いかな?と思うかもしれませんが、アプリではそもそも目的が違う人も多いです。

「結婚への真剣度」の違いは、結婚を目的に登録するのであればとても重要なポイントになります。

令和の結婚相談所は「効率」と「人のサポート」の両立

出会いの数とスピードが上がっている

スマホ一つあれば、どこでも好きな時に数万規模の会員データから気になるお相手を検索することができます。

プロフィールが郵送されてくるのを待ったり、結婚相談所に出向く必要もありません。

また、実際のお見合いについても、オンラインお見合いも普及し、活動のハードルはかなり下がりました。

移動時間が不要になり、短期間で多くの方と出会うことも可能になっているので、忙しい方でも、無理なく婚活を続けやすい環境です。

カウンセラーは伴走する存在に

結婚相談所の無料カウンセリングを受ける、婚活中の20代女性のイメージ画像です。

昔の仲人のように主導するのではなく、今のカウンセラーは「伴走する存在」であることが多いです。

・プロフィールの整え方
・お見合いでの印象
・交際中の進め方

こういった部分を一緒に考えながら、活動をサポートしていきます。

データだけでは分からない部分を、人が補っていく。
このバランスが、今の結婚相談所の特徴だと感じています。

さいごに

ここまでお読みいただいて、最新の結婚相談所のイメージは少しでも伝わりましたでしょうか。

昔のような堅苦しい仕組みではなく、今は「自分で選びながら、必要なサポートを受けられる場所」へと変わっています。

出会いの方法が増えた今だからこそ、

  • 効率よく進めたい
  • 結婚を前提に出会いたい

という方にとって、現実的な選択肢のひとつになっています。

もしこれまでのイメージだけで遠ざけていたとしたら、少しもったいないかもしれません。

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