
マッチングアプリを頑張っているのに、なかなか良いご縁に恵まれない。
30代になってから、そう感じている方は決して少なくありません。
この記事では、神戸の結婚相談所Aimarry(アイマリー)が、30代のマッチングアプリ婚活がなぜ厳しいと言われるのか、そしてその現実とどう向き合っていけば良いのかについてお伝えします。
\ 結婚相談所Aimarryについて /
Aimarryは業界最大級の婚活ネットワークIBJ(日本結婚相談所連盟)に加盟する結婚相談所です。
兵庫県神戸市を拠点に、全国オンライン対応可能。
一人ひとりの想いに寄り添い、安心して婚活を進められるようサポートしています。
マッチングアプリ、使うのは当たり前でも結婚には結びつきにくい

マッチングアプリはすでに婚活の主要な手段のひとつです。
こども家庭庁の調査では、新婚カップルの約4人に1人がマッチングアプリをきっかけに結婚しており、20代・30代の認知度や利用経験も年々高まっています。
ただし、利用者数の多さと、実際に結婚まで進める人の割合はまったく別の話です。
ある調査では、マッチングアプリで出会った女性のうち、最終的に成婚まで至った割合は17.6%にとどまり、経験者の約75%が「アプリは婚活に向いていない、あるいはどちらとも言えない」と回答しています。
また、20代では利用期間が3か月未満という方が3割を超えるのに対し、30代では1年以上活動を続けている方が3割を超えており、年齢が上がるほど活動が長引きやすい傾向も見えてきます。
こうした数字を見ると、「頑張っているのに結果が出ない」と感じるのは、努力不足のせいだけではないことが分かります。
アプリという仕組みそのものに、30代が特に苦戦しやすい理由があると感じています。
30代だからこそ感じる、3つの壁

年齢という、見えないフィルターの壁
多くのアプリでは、相手の年齢を「〜33歳まで」「〜35歳まで」といった形で検索できる仕組みになっています。
そのため、35歳から36歳になった瞬間に、それまで表示されていた検索結果からふっと姿を消してしまう、ということが起こります。
実際に「アプリ利用時に年齢の壁を感じた」と答えた方は、20代以下では2割程度なのに対し、30代以降になると5割を超えるというデータもあります。

個人的な感覚としては、同年代の男性を希望していても、その同年代の男性自身は年下の女性を見ていることが多いように思います。
男性側も年下を希望する方が多いため、自分に届くアプローチはどうしても年上の方が中心になりやすく、逆に自分が良いと思う年齢層の男性は、自分より年下の女性を求めている。
この噛み合わなさが、30代の婚活を難しくしている一因ではないでしょうか。
また、女性の方が身なりや体型維持に気を遣う方が多い分、同じ年齢の男性を見たときに「思ったより年上に感じる」ということも起こりやすいと感じます。
25歳の女性が32歳の男性を見たときの印象と、35歳の女性が42歳の男性を見たときの印象は、年齢差としては同じ7歳でも、受け取る印象はかなり違うものです。
だからこそ、年齢が上がるほど、より年齢の近い相手や年下の相手を求める気持ちが強くなりやすいのですが、その一方で男性側の希望も同じように年下へ向いてしまう。
ここに、噛み合わなさの根本があるように思います。
「普通の条件」が、実はかなり狭き門になっている
「年収500万円くらいで、大卒で、身長も170cm以上」。
こう聞くと、多くの方が「別に高望みしていない」と感じるのではないでしょうか。
しかし、これらの条件を全部同時に満たそうとすると、対象となる男性はかなり限られてしまいます。
| 条件 | 該当する男性のおおよその割合 |
|---|---|
| 年収500万円以上 | 約17〜20% |
| 大卒以上 | 約50% |
| 身長170cm以上 | 約50% |
| すべてを同時に満たす30代前半・未婚 | 約3% |
条件をひとつずつ見ればどれも「普通」に思えるのに、掛け合わせると急に対象が狭くなる。
これが「アプリで理想の人になかなか出会えない」と感じる大きな理由のひとつです。
実際の30代未婚男性の年収の中央値は460万円台とされていて、年収800万円以上の方は全体の5%程度とも言われています。
条件を少し緩めるだけで、出会える相手の母数は大きく変わってきます。
目的の温度差と、安全面への不安
マッチングアプリは本人確認書類さえあれば登録できるものが多く、独身証明書や年収証明書の提出までは求められないケースがほとんどです。
そのため、真剣に結婚を考えている方と、まだ気軽な出会いを求めている方が同じ土俵に混在しやすくなります。
女性利用者の半数以上が、男性からの遊び目的のアプローチや、連絡が突然途絶える、写真と実物が違う、既婚者が紛れ込んでいるといった困った経験をしたことがあるという調査結果もあります。
こうした経験を重ねるうちに、「もう疲れた」と感じてしまう方が多いのも無理はありません。
アプリと結婚相談所、何が違うのか
同じ「婚活」でも、マッチングアプリと結婚相談所とでは、置かれている環境がかなり違います。
違いが大きく出るのは、会員の本気度や、身分・年収確認の有無といった部分です。
| 比較項目 | マッチングアプリ | 結婚相談所 |
|---|---|---|
| 利用者の目的 | 恋活・友達探し・婚活が混在 | 結婚を前提とした活動が中心 |
| 提出書類 | 本人確認書類が中心 | 独身証明書・年収証明書なども求められることが多い |
| サポート体制 | 基本的に個人間でのやり取り | カウンセラーが間に入って調整 |
費用だけを見ればアプリの方が抑えられますが、成婚までにかかる時間や、途中で心が折れてしまうリスクまで含めて考えると、必ずしもアプリの方が近道とは言い切れません。
ご自身がどちらの環境に合いそうか、一度立ち止まって考えてみるのも良いのではないでしょうか。
厳しい現実の先にある、乗り越え方

アプリ選びを見直す
30代で真剣に結婚を考えているなら、利用者の大半が結婚を意識しているタイプのアプリや、男女ともに料金が発生する分だけ本気度の高い方が集まりやすいアプリを選ぶという方法があります。
30代後半以降であれば、年齢層をあらかじめ絞ったアプリを選ぶことで、若い世代との比較にさらされにくくなります。
年代に合わせてアプリを使い分けるという発想を持つだけでも、感じるストレスはかなり変わってくるはずです。
条件を見直す
男性個人の年収だけにこだわるのではなく、共働きを前提にした世帯年収で考えてみると、出会える相手の幅は大きく広がります。
年収400万円台は30代前半の男性のボリュームゾーンでもあり、人柄の良い方も多くいらっしゃいます。
リスク管理を徹底する
直接会う前にビデオ通話などで相手の雰囲気や話し方を確認しておくことも有効です。
加えて、「半年から1年」といった期間をあらかじめ決めておき、その間に成果が出なければ思い切って次に進む、という視点も大切です。
環境を変えるという選択肢を持つ
結婚相談所は、独身証明書や年収証明書の提出が必須になっていることが多く、アプリよりも真剣に結婚を考えている方が集まりやすい環境です。
男女比そのものはアプリと大きくは変わりませんが、こうした確認の仕組みがある分、出会う相手の本気度は変わってきます。
アプリで思うようにいかなかった方が、環境を変えることで状況が大きく好転するということも、決して珍しくありません。
30代の婚活が厳しいと感じるのは、あなたの魅力が足りないからではなく、使っている場所の仕組みや条件設定が影響していることも多いのです。
まずはご自身の状況を客観的に振り返り、必要であれば環境を変えてみることも、遠回りのようで実は近道になるかもしれません。
【お得なご案内あり】無料相談は随時受付中です!
婚活に関するご相談は、ぜひ神戸の結婚相談所Aimarryへ!
Aimarryでは毎日、無料の相談会を行っております。
オンラインで全国対応も可能◎
「結婚相談所ってどんな感じ?」
「自分に合う人がわからない!」などなど
婚活への不安や疑問をお気軽にご相談くださいねꕤ
実際に来られた方もよく驚かれるのですが…
本当に無理な勧誘はありません😊
気楽にお話しましょう!
無料相談のご予約は問い合わせページもしくは公式LINEより承っております。
✨LINE問い合わせ割引実施中✨
現在、Aimarryの公式LINEではお得なキャンペーンを実施中です。
✔公式LINEよりお問い合わせいただいた方には、特別なご優待価格でご案内しております。
「入会するか迷っている…」という方も、
お得に活動を始められるこの機会をぜひご活用ください!
詳細は、無料相談会の中で個別にご案内しております。
まずはお気軽に、公式LINEよりご連絡ください♪
【公式LINEこちら👉】 LINEを友だち追加する
LINEでは無料相談のご予約フォームやお試し検索をご利用いただけるほか、
トーク内のメッセージより気軽にご質問いただけます。
▼公式LINEについての詳細はこちら
公式LINEのご案内|予約もお問い合わせもLINEで完結!
お話出来ることを楽しみにしています!
▼この記事と合わせてよく読まれている記事
・IBJ加盟店の結婚相談所Aimarryとは?
・結婚相談所の「無料相談」って何をするの?|初めてでも安心の流れを紹介
\お問い合わせは公式LINEが便利です/
