「何話せばいいか分からない…」と悩む男性へ。結婚相談所の仮交際初期で女性の心を掴む会話の法則

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「何を話せばいいか分からない…」

仮交際に入ったばかりの男性から、そんな声が出てくるのは珍しいことではありません。

お見合いは無事に終わり、連絡先も交換した。

それなのに、いざ次に会うとなると、会話が続くかどうか急に不安になってしまう。
いま、そんな状況ではないでしょうか。

先に結論をお伝えすると、必要なのは話題の引き出しを増やすことでも、トークを磨くことでもありません。

会話の「型」をいくつか知って、相手の話を丁寧に受け取る。

それだけで、デートの空気は変わると思います。

この記事では、神戸の結婚相談所Aimarry(アイマリー)が、仮交際の初期に女性の心を掴む会話の法則についてお伝えします。

\ 結婚相談所Aimarryについて /
Aimarryは業界最大級の婚活ネットワークIBJ(日本結婚相談所連盟)に加盟する結婚相談所です。
兵庫県神戸市を拠点に、全国オンライン対応可能。
一人ひとりの想いに寄り添い、安心して婚活を進められるようサポートしています。

仮交際初期の会話が、なぜこんなに難しく感じるのか

ぎこちない男女二人。それぞれ何か悩んでいるような様子を表したイメージ画像です。

仮交際は「また会いたいか」を確かめ合う期間

結婚相談所の仮交際は、一般的な恋愛の「お付き合い」とは少し性格が違います。

お互いにプロフィールを知った上で、「もう一度会いたいか」「一緒にいて安心できるか」を少しずつ見極めていく期間です。

デートの会話は、相手を知る場であると同時に、自分も見られている場でもあります。

緊張して当然ですよね。

男性は情報を集め、女性は安心感を見ている

ここで起きやすいのが、すれ違いです。

男性は「相手のことをよく知らなければ」と考え、仕事の内容、休日の過ごし方、住みたい場所などを順番に確認していきます。

一方、女性は話の内容そのものより、「この人と話していて心地良いか」「安心して素の自分を出せるか」を感じ取ろうとしています。

質問が続くと、本人に悪気がなくても面接のような雰囲気になります。

お相手が控えめな反応だと、手応えがないと焦って、さらに質問や自分の話を重ねてしまう。

この悪循環にはまる方は少なくありません。

信頼関係がまだ育っていない時期は、あいまいな返事や唐突な質問も、悪い方向に受け取られやすいこともあるので少し注意が必要です。

「何を話そう」と考えすぎると、かえって話せなくなる

私は、話題探しに力が入りすぎることも落とし穴だと思っています。

「次は何を聞こう」と頭の中で探している間は、相手の話が耳に入っていません。

上の空になっていることは、意外と相手に伝わるものです。

極端に言えば、話の中身は何でも構わなくて、大切なのは、目の前の人の話をきちんと受け取ること。

ネタ探しを手放したほうが、会話はかえって楽になることも多いです。

会話が続く男性がやっている、4つの法則

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1. 質問の前後に、自分のことをひと言添える

質問だけを重ねると、どうしても尋問のようになります。
そこで、質問に自分のことを短く添えてみてください。

たとえば「休日は何をされていますか?」だけで終わらせず、「最近仕事が忙しかったので、週末はカフェでのんびりするのが楽しみなんです。〇〇さんは、休日はどんなふうに過ごされますか?」と聞く。

お相手が答えてくれたら、「それは素敵ですね、僕も落ち着ける場所が好きです」と感想を返す。

自分が話す、相手が話す、感想を伝える。

この三拍子を意識するだけで、会話は情報交換から気持ちのやり取りに変わっていきます。

自己開示は長くなくて大丈夫。ひと言で十分です。

2. アドバイスより先に、気持ちを受け止める

女性が会話に求めているのは、正しい答えや解決策よりも、気持ちへの共感であることが多いです。

そこで役に立つのが、リアクションの三段階です。

まず「いいですね」「楽しそうですね」と、気持ちを込めて受け止める。

次に「一番印象に残ったのは、どんなところでしたか?」と少し掘り下げる。

最後に「聞いていたら、僕も行ってみたくなりました」と、自分の感想で締める。

大きめにうなずく、目を見て笑顔で聞く、といった表情のリアクションも同じくらい大切です。

話題選びよりも、リアクションの質のほうが、会話の印象を左右します。

3. 事実の質問から、きっかけや気持ちへ広げる

話が止まってしまう原因の多くは、名詞だけで会話が終わってしまうことです。

「テニスをしていました」「営業の仕事です」と聞いて、「そうなんですね」で終わると、次の言葉が出てきません。

そんなときは、「どうしてその仕事を選んだんですか?」「やっていて嬉しかったのは、どんな時ですか?」と、理由や気持ちに一歩踏み込んでみましょう。

プロフィールは条件の一覧表ではなく、その人の人生を知るためのヒント集でもあると思います。

そう思って眺めると、聞きたいことは自然と見つかるのではないでしょうか。

4. 盛り上げようとしすぎない

もうひとつ、よく耳にするのが、「盛り上げないと!」と頑張りすぎて空回りしてしまうケースです。

面白いことを言わなければと力が入り、かえって場が静まってしまう。
こうなると、本人もお相手も気まずくなります。

盛り上げるというのは、笑いを取ることではありません。

相手が話しやすい空気をつくること、相手の話を楽しそうに聞くことが、本当の意味での盛り上げです。

気の利いたことが言えなくても、「へえ!それは知りませんでした」と興味を持って聞いてくれる男性は、女性から見てとても魅力的です。

デートの段階別の話題と、避けたい話し方

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回数ごとの目安

急に結婚の話を始めるのも、いつまでも当たり障りのない話ばかりなのも、お互いに疲れてしまいます。

会う回数に合わせて、話題の深さを少しずつ変えていくのが基本です。

初回は短めに切り上げて、「もう少し話したかったな」と思ってもらうくらいが丁度良いです。

結婚後の暮らしに関わる話も、1回目は「どんな休日が理想ですか?」といった軽い形で触れてみて、回を重ねるごとに少しずつ深めていく。

徐々に関係を深めていき、3回目には、お金や時間の使い方なんかも少し具体的に話せる関係を目指します。

もちろん、会話のペースは人それぞれなので進め方もお二人が心地よいペースであればどんなペースでも問題ありません。

ただ、自分の中で「○回目までにこういった関係を目指す」と目標をもった方がスムーズに交際は進むと思います。

避けたい話題と、言い換えの例

初期の段階で特に気をつけたいのが、次の4つです。

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話題避けたい聞き方言い換えの例
仕事愚痴や不満を話す「今のお仕事で、やりがいを感じるのはどんな時ですか?」
結婚の条件「結婚後も働きますか?」「子どもは何人ほしいですか?」「仕事と生活のバランスは、どんな形が理想ですか?」
過去の恋愛「何人と付き合いましたか?」「別れた理由は?」「どんな人といる時に、自分らしくいられますか?」
趣味詳しい知識を一方的に話す「〇〇がお好きなんですね。初心者にも分かる魅力を教えてもらえますか?」

仕事の愚痴は、共通の話題として出しやすいぶん、つい口にしてしまいがちです。

ただ、聞かされる側は頼りなさを感じたり、デートが職場の反省会のようになったりしてしまいます。

結婚の条件についても、信頼関係ができる前に直球でたくさん聞きすぎると、品定めをされているように感じられます。

また、節約をやたらとアピールする、割り勘を押し通す、他の人と比べるような発言をする、といったことも要注意です。

心の余裕がない人という印象につながってしまうこともあります。

沈黙が怖くなったときは

会話が途切れると、失敗したように感じて焦ってしまいますよね。

でも、沈黙はお互いに無理をせず、同じ空間でくつろげている証拠でもあります。

困ったときは、無理に新しい話題を探さず、目の前のものに目を向けてみてください。

「このお店、落ち着きますね」「盛り付けがきれいで美味しそうですね」と、思ったままを口にするだけで、会話はまた動き出します。

「今日はお会いできるのが楽しみで、少し緊張していました」というひと言も、お相手の緊張をほぐしてくれます。

デートのあとのLINEも会話の続き

次のデートまでの連絡も「どうにかして毎日続けないと」と考える男性も多くいらっしゃいます。

ただ、毎日決まった時間に「おはよう」「おやすみ」と送るのは、お相手に義務感を与えてしまうことがあります。

それより効果的なのは、デートで聞いた話を覚えていると伝わる連絡です。

「お話しされていた映画、さっそく調べてみました」と送れば、話をちゃんと聞いていたことが伝わります。

長文にせず、感謝と感想をひと言添える。その積み重ねが、次のデートへの橋渡しになります。

LINEの頻度に関しては考え方は大きく変わるので、「毎日連絡を取りたい派」「必要事項のみ連絡したい派」とお相手の希望を確認しておくことも大切かなと思います。

上手に話すより、丁寧に聞く

仮交際の初期に女性の心を掴むのは、流暢にお話しできるような話術ではありません。

相手への素直な関心と、「この人と話すと心地良い」と思ってもらえる受け止め方です。

話題に悩むより、相手の言葉をどう受け取って、自分の気持ちをどう返すか。

そこに意識を向けるだけで、デートは確実に楽しい時間に近づくはずです。

とはいえ、頭で分かっていても、デート当日は緊張して言葉が出てこないこともありますよね。

うまく話せなかった日があっても、そこで終わりではありません。

次のデートではこうしてみようと、次に活かせるように前向きに考えましょう。

もし、会話のこと、お相手との進め方、婚活全体のことなど、一人で考えていて不安は大きくなったら、誰かに話すだけで、気持ちが軽くなることもあります。

Aimarryでは、会員さまのそんな不安にも寄り添えるよう、相談しやすい雰囲気づくりを心がけています。

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